学びと備忘録

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株(株式)とは?小学生、中学生、初心者でもわかるように簡単に解説!

数か月前までは無縁で全然わからなかった「株」や投資関係。将来の不安で資産運用を考える人が周りにも増えてきて、筆者も今年の7月から遂に投資デビュー!投資初心ですが、「株」について簡単にまとめてみました。


株(株式)とは

ざっくり言うと、会社が資金集めのために発行したものが株。会社が資金を集める方法は「銀行から借りる」か「株を発行する」かのどちらかが一般的です。

銀行から借りた場合

期日までに利子をつけて資金を銀行に返します。

株を発行した場合

資金を返す必要はありませんが、代わりに株主(株を購入した人)に「権利」を与えることになります。

権利内容

その会社の株をどのくらい持っているかによって権利内容が変わります。一般的に1/2超を持つとその会社を支配できるようになるようです。現実的に個人で1/2を買い集めるのは難しいですが、少数の株(一般的に100株以上)でも株主総会で発言ができたり、会社があげた利益に応じて分け前を受けたりできます。

儲ける方法

株で儲ける方法は「値上がり益」「配当金」「株主優待」の3つです。

  1. 値上がり益 株価が買った時より高くなり、売ったことによって得られる利益のこと
  2. 配当金 会社の利益の一部が年に1回か2回、株主に分配されます。
  3. 株主優待 会社が株主に対して行うプレゼント。年1回か2回、優待券、食事券、商品などがもらえます

  ※配当金や株主優待がない会社もあります。

損する場合

株価が買った時より低くなった時に売った場合は損となります。株価はまた高くなる可能性があるので、売らない限り損失は確定しないということになります。一度購入すると売らない限り一生楽しめるということになりますね。しかし、購入した会社が経営不振などで倒産して上場廃止になった場合は株価の価値は0円になり損失確定です。

株の購入場所

株を買うためには証券会社で口座を開設する必要があります。窓口かネットの受付になりますが、筆者はネットの楽天証券です。SBI証券や楽天証券が人気ですが身近なところでいうとLINEでもLINE証券が開設できますね。

何株から購入可能か

一般的に100株から購入できますが、SBI証券、マネックス証券、LINE証券など、1株から購入可能な証券会社もあります。

最後に

昔は”投資なんて危ない”というイメージがありましたが、その考えはもう古い!現代は「貯蓄から投資へ」と変わってきていると思います。昔と違い、今は銀行に預けても金利0.01%ほど。それなら株式投資などで資産運用して、少しでも増やしたいですね。